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きれいの種。                        ~シエルドマリ・スタッフブログ~

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何を食べよう

天高く馬肥ゆる秋に突入して、美味しい食材があふれる季節になりましたね。

そうは言っても代謝がすっかり曲がり角をぎゅーんとカーブしてすっかり低下している咋今、
ベルトの上のお肉はこれ以上増やすとはけるズボンがなくなってしまう乾物屋です。

さて、先日こんなニュースが出てましたね。

「日本人は影響小さい」=赤肉・加工肉の発がん性
-国立センター 「時事ドットコム2015.10.29」

どんなニュースかというと、

国立がん研究センターは、国際がん研究機関(IARC)が

「加工肉や赤肉(赤身肉じゃなくて豚肉や牛肉などの普通のお肉のこと)には大腸がんなどの発がん性がある」


と発表したことを受けて、


「日本人の平均的な摂取の範囲であれば影響ないか、あっても小さい」

との見解を公表したというもの。


国際がん研究機関は国連の世界保健機構(WHO)の外部組織で、独立してこうした研究を行う機関。
そこが、「加工肉摂取に「がんリスク」=毎日50グラムで18%増」なんて報道したので、
一部の皆さんの間でちょっとした騒ぎになっているわけです。
そういった業界の皆様はかなりご立腹のご様子デス。


ちなみに、13年の国民健康・栄養調査によると、日本人の摂取量は1日当たり赤肉50グラム、加工肉13グラムで、
同センターは「世界的にみて最も摂取量の低い国の一つ」と説明。
「赤肉は健康維持にとって有用な成分もたくさん含んでいる。(IARCの)今回の評価を受けて極端に量を制限する必要はない」
としている。 「時事ドットコム2015.10.29より抜粋」


欧米の皆さんは、「毎日ハム2枚食ったら大腸がんになるのかよ!食うもんねえよ!!」とお怒りなわけですが、
そこは日本人、がん研究センターが言うように少ないんだろうなー、、、と思ったらそうでも無かったですね。

同じがん研究センターが2011年に大腸がんと肉類摂取量の関係を調査した結果では、
日本人は1日平均約83グラム、10代後半だと130グラム摂っているとの報告がありました。



赤肉の中にはビタミンB等の有用な成分も含まれているので国立がん研究センターでも
極端に減らすのは良くないという見解ですが、
たんぱく質は体内で分解されるときにアミノ酸やペプチドという必要な栄養素になると同時に
インドール等の有害物質も同時に生み出します。

結局そうした有害物質の慢性刺激に腸がさらされることでがん化するわけで、
そう考えるとやっぱりお肉は控えにゃイカンなーと思うわけです。


今、日本人の実に8割「ねじれ腸」(久里浜医療センター 水上健医師)だそうですから。


この8割がねじれちゃってる状態で心配しなくてもいいよといわれてもどうなの?って所なので、
ここはやはり「腸活」をしっかりやって、
安心してお肉も“適度”に食べたいデス。


基本は湯船に浸かってお腹マッサージ。
とにかく冷えはおなかの筋肉を硬くしますから暖め第一。
あとは寝る前の腹式呼吸も効果的ですよね。

でも自分でどうしても続けられないんだよねーという方は、排毒ケアの腸活でお腹を元気にしてみてください。


ただ、基本的には食生活の歪みが腸の歪みなので、肉類の多食は控えて食物繊維や穀物、発酵食品をしっかり摂りましょう。
秋だからと言って調子に乗って食べ過ぎないよう要注意!何事にも程々が大切ですね。
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