きれいの種。                        ~シエルドマリ・スタッフブログ~

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STAP細胞

 こんにちは、今回は横浜本部から発信します
2014年も2ヶ月が過ぎ、最近ではソチオリンピックでの日本人選手の
活躍が強く皆さんの印象に残っているのではないでしょうか
(今回は解説者の方も印象強かったです)

ただ、今年、日本人が世界に衝撃を与えた一番のニュースはSTAP細胞
の発見でしょう。

個人的には今後、日本が世界をリードしていく分野ベスト3が

 再生医療
 代替エネルギー
 超高齢化社会におけるビジネスモデル

と考えています。

はSTAP細胞だけでなく、山中教授のiPS細胞やES細胞も含まれます。

は化石燃料に代わる新しいエネルギー資源として海洋国家の利を
活かした水素エネルギーの開発に大きな期待を寄せています。
研究者の方々は大変な苦労をされているのでしょうが…

は今まで人類が経験した事がない超高齢化社会迎えることを嘆く
のではなく、新しいビジネスを生み出し、この後同じ道を辿ってくる
中国などに輸出するチャンスと捉えています。

これらは日本の役割とも言えるのではないでしょうか。


今年、全世界に衝撃を与えたSTAP細胞について、20数年前に理学部を
卒業した理系男子(リケダン)が簡単に解説しますと


ヒトの細胞の種類は約200種ありますが、元をたどれば「受精卵」の
1種類となります。

この受精卵は細胞分裂を繰り返して、色んな種類の細胞へ変化(分化)
していき、骨、筋肉、皮膚などの組織になっていきます。

世界中の常識として
「哺乳類においては特殊な場合を除き、分化した細胞が
 元の状態に戻るはずがない」

というのがありました。
これが小保方さんの論文が最初、受理されなかった理由なのですが。

小保方さんはその後もSTAP細胞の研究を続け、簡単な方法で細胞の初期化
(分化の逆)が行われることを証明した訳です。

iPS細胞は遺伝子の導入という特殊なことをしており、ES細胞は
そもそも分化する前に取り出しを行っています。


STAP細胞の作り方を簡単に表しますと(機密情報は沢山あるはずです)

マウスからリンパ球を取り出す
 
弱酸性溶液に30分ひたす
 
特殊培養
  7日後
さまざまな種類の細胞へと変化できる「万能細胞」
STAP細胞完成!

論文に別の論文の記述と酷似している部分があるとか、不自然な画像
があるとか指摘され、小保方さんは悔しい思いをしているそうですが、
日本の理系女子(リケジョ)らしく、正々堂々と立ち向かってくれることを
期待しています




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●核酸酵素の紹介

病気のほとんどは遺伝子(細胞の設計図)の傷つきに原因があることが
分かってきました。

核酸には傷ついた遺伝子を修復する力があり、核酸が慢性的に不足
すると細胞が老化し、新陳代謝や遺伝子を修復する力が低下します。
20歳を越えると体内で核酸を合成する力は低下すると言われています。

弊社オリジナル製品「心乃泉」は核酸など多様の有効成分を含んでおり、
再生医療の一端を担えるように今後も研究を進めていきます。

http://www.ciel-de-marie.com/product/


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最後にこういった情報は今後も大きく報道されないと思いますので、
知ってて頂けたらと思います。

色んな事情で医療費が払えず、病院に行けないという方を救済する
措置があります。以下を参照ください↓
対象となる医療機関は税制上の優遇措置を受けることができます。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20140221-00032867/
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