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きれいの種。                        ~シエルドマリ・スタッフブログ~

日々の食事

こんにちは、神奈川のYです

今私は排毒美容法のエステで働いているわけですが、お仕事を学ぶ中で大事だよ~
教えられたのが「食事」のこと。
お客様に食事のアドバイをする立場なわけですが、
「じゃああなたたちはどんなものを食べてるの?」
ってことで、私が実践している、カラダに優しい・おなかに優しい
排毒食生活を公開しちゃいます。

まず、基本はコメ
やっぱり日本人ですから、主食はコメでしょう!
それも、どうせ健康にいい食事をするならそこは「玄米」ってことで、
お休みの日に玄米をまとめて炊いてます。
それを小分けにして冷凍して食べていくわけですけども。

玄米は生命力と食物繊維のかたまりといってもよい食材ですが、
反面食物繊維が固く、よく噛まないと胃腸に負担をかけてしまいます。
一口30回というのが理想だそうです。
発芽玄米にしたり土鍋で炊いたりすることで食べやすくやわらかく炊けますが、
そうはいっても玄米食の基本はよく噛む習慣だそうです。
だから、昔から日本食って歯ごたえやかみごたえのあるおかずや
一緒に食べるとうまみが増すものが多いんでしょうか?

おかずはイメージとして「おばあちゃんのお惣菜(ただしお砂糖・塩分控えめ)」という感じで、
きんぴらゴボウや野菜の煮物など、野菜を中心に作ります。特に根菜類を必ず加えます。
色の濃い野菜は油と一緒にすると吸収が良いそうなので、炒めたりして一工夫します。

あとはみそ汁、納豆、とろろ、大根おろし、煮豆、梅干し、のり、つけもの、
お魚、あさりなどの貝類、海藻などをバランスよくとります。
昔の日本人の食事ですよね~。
お肉や卵、牛乳は控え、お砂糖は黒糖やキビ糖、塩も天然塩にして、
お水も水道水ではなく浄水器のお水やミネラルウォーターを意識して使うようにしてみました。

甘い物の我慢できない私なんですが、おやつも意識して和菓子を食べるようになりました。
特に最近はサロンの近くの焼いも屋さんのおいしい焼いもにハマってます。


こういう献立に変えてから、お通じが良くなってお肌の状態もキレイになってきました。
よく噛んで食べているから量は今までより少なめなんですが、割とお腹は膨れます。
そうはいっても体調がよく、体力もついてきたせいか、仕事の後はかえって食欲が増してしまって、
ついつい食べ過ぎてしまうのが玉にキズ

しっかりよく噛んで食べる習慣が本当に身についたら、腹八分目(七分目)
自然となっていくそうです。つづけることが大事なんですね。

皆さんも食事の内容をしっかり考えて三食しっかり食べて、暑い夏を乗り越えてもらいたいと思います。


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福岡の乾物屋です。


最近急に福岡も寒くなってきました(昨日はホークス優勝で熱かったですが)


年中くいもんのうまい福岡ですが、寒くなってくるこの季節はうまいものが増えて心も体も温まって幸せです。
その分、懐が寒くなるのが切ないですが・・・

特に11月に入って福岡でオープンする季節限定の食べ物が「牡蠣小屋でたべる焼き牡蠣」。
福岡でも西の方で取れるようなので、わざわざ食べに行く人も多いとか。


実は自分は昔から牡蠣は苦手な方
酢牡蠣とか土手鍋とかカキフライとか、ありがたがって食べる人の気がしれねえ。
キモチワリィと思っていましたが、「焼き牡蠣」を食べて、牡蠣を見直しましたよ。


結構いけるじゃありませんか(;゚Д゚)!
牡蠣は肝臓にもよいと聞けば、なおさら見直さざるを得ませんね。


牡蠣の「牡」は文字通りオス♂の意味。
一般的な貝はオス・メスで色の違いがある事が多いけど、牡蠣はみんな白い奴ばかりなので、オスしかいない!
ということで「牡」の字が使われたそう。
砂に潜る2枚貝何かと違って岩にペタッとくっついたあとは動き回るわけじゃないので、運動する筋肉が減って、
内臓類(白いところ)が大きくなったんだって。


いわゆるニートくんみたいなもんなので、白くてぽよぽよになっちゃったということらしいです。



それで体にいいと言われてもなんだかなぁ
知らなきゃよかった。



気を取り直して・・・


牡蠣のすんげえところは必須アミノ酸全種類やタウリンなどのアミノ酸類、ビタミンB群、鉄や亜鉛、セレンなどの
ミネラルなんかを豊富に含んでいるところ。


美容にも滋養強壮にバッチリ!

特に肝臓にやさしい食材ということみたいです。
肝臓は、腸で吸収された良いもんも悪いもんも引き受けて解毒・代謝する器官なんで、薬を与えても休むことができない、
働き者というか貧乏性というかそんな臓器。
その肝臓さんを元気にしてくれる食材が牡蠣なんですね。

セレンなんかは腎臓にもよいミネラルなので、酒飲みにはもってこい
冷え性の人にも。


酒はともかく、ストレス社会に生きる私達にとってはありがたい食材ですよ。
食わず嫌いの人はぜひチャレンジしてもらいたいです。

肝・腎を養うってことで、今年の冬は「牡蠣」なんてどうでしょ。

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9月

こんにちは。Iです。

9月に入っても残暑が厳しいですが、皆さま体調くずしていませんか。

秋は排毒の季節でもあり、体調を崩しやすい時期でもありますよね。

こんな時には!!

「キャベツ・人参・りんごジュース」がおススメです。

なぜかというと・・
◎キャベツ……「キャベジン」で有名なビタミンUが多く含まれ、胃腸の粘膜を保護。 
◎人参…………β―カロチンや食物繊維が豊富。陽性食品(体を温めるたべもの)。 
◎りんご………水溶性の食物繊維「ペクチン」が豊富。整腸作用。

腸をキレイにして、体を温めて、免疫力をUPしてくれる健康ジュースです。

ジューサーにかけることで、腸の働きが弱まっている方でも、十分に栄養を吸収できますので、
ぜひお試しください。



お知らせです。田中先生の講演会が岡山で開催されます。
詳しくはこちら↓

田中先生講演会

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集合!

こんにちは美養のMです

今日はスタッフ会議と夏の納会がありました。
近隣のスタッフが集まり、みんなで上半期の労をねぎらいました

毎年毎回感じますが、スタッフの成長はすごいですね。
今回も人事異動で新しいサロンで頑張ってくれているスタッフの成長ぶり、
今まで、育ててくれた先輩への感謝の気持ちを言葉にしてくれているスタッフ。
感動でした

みんなみんな、それぞれ成長し頑張ってくれている事を感じて本当にうれしくなりました。
シエルドマリのスタッフはしたが20歳から65歳までと年齢も幅広く、みんな仲良く頑張ってます。

これからも感謝を忘れず、日々頑張りたいです。


ところで、そろそろお盆休みで帰省する方も多いのでは。。。
私も明日帰省します。

帰ったらやはり、お墓参りですよね。
今の健康と幸せを感謝し、ご先祖様に伝えねば!!

皆さんも、帰省の際にはお墓参り忘れないでくださいね。
ではでは

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Oh!茶♪

みなさん、こんにちは(^^)

すっかり秋めいてきましたね。
寒いような、そうでもないような…。

風邪を引きやすい時期ですので、皆さんも気をつけてくださいね 


先日、スタッフが風邪をひいた時にですね、

院長が

「お茶に梅干を入れて飲みなさい」

とアドバイスしていました 

あれ!それ知ってる~!


fuuminのおばあちゃんやお父さんを筆頭に、家族はみんな
風邪を引いた時、お腹をこわした時、乗り物酔いした時・・・

そういえば、い~つも、この「梅干入りのお茶」でした。


殺菌効果・免疫力アップ、そしてお腹を温めてくれるので、
風邪ひきさんには最適なんですね~(^^)

みなさんも、飲んでますか?
「梅干入りのお茶」 

とくに、梅干は「3年もの」の梅干がいいそうです 


実はこの「梅干とお茶」、
なんと平安時代にはすでに飲まれていたという話があるんです!


時をさかのぼること・・・約千年と少し~・・・

京のまちには疫病が大流行しておりました・・・。
見かねた時の天皇・村上天皇さんは、六波羅蜜寺の空也上人さんに
『悪病退散のため祈祷せよ』とお達しを出します。

そこで空也上人は日夜懸命に祈祷をするのですが、
疫病はますます拡大するばかり・・・

どうしたものか・・・

そこで空也上人がとった行動とは・・・!?


それが「梅干とお茶」だったのです!


上人は、十一面観音像を安置した台車に「お茶」を積んで、
京のまちを引き回して街角に立ち祈祷をするとともに、

薬用として「梅干を添えたお茶」を人々に施したのです。

そうするうちに、猛威をふるった悪疫も次第に小康状態に向かったのだとか・・・。



お茶、またはお湯に、梅干をポン!と入れて、
疲労回復&リラックス♪

お腹をあたためて、調子を整えましょう♪




日本人の私達がむか~しむかしから親しんだ
とっても身近な「きれいの種」なんですね~ 


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