FC2ブログ
 

きれいの種。                        ~シエルドマリ・スタッフブログ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

こんにちは、本部のFです。
小生、久しぶりに健康診断をしました。
正直、どこかの部位で再検査をと覚悟をして検診に行きましたが、
ほとんど異常なく、たぶんピンピンコロリなのでしょう。
特に、食事と睡眠は気にはしており、普段より、豆元とサポニンは、
常用していますが、そのせいでしょうか?健康であることに感謝です。
それゆえ、昨今、地震や災害が多く、色々と考えることが多いのですが、
後悔無きよう一日一生という気持ちで過ごそうと思っています。
では、皆様、残暑厳しき折、お体にお気をつけてお過ごしください。

スポンサーサイト

PageTop

時の経つのも・・・

皆様こんにちは!お久しぶりです、本部のFです。
早いもので1月もあっという間に過ぎてしまいそうです。
今月は、三島、浜松地区の勉強会と新年会で
大変盛り上がりました。
皆さんそれぞれお店のことや自身のことで
色々あり、中々平穏無事とはいかないものとつくずく
思いました。
されど皆さん、悲しんでも1日、怒っても1日、ならば
笑って1日が良いのではと思いますが、如何でしょうか?
頭も大事ですが,やはり気力・体力が大事かと・・・
では、またお元気で2月を迎えてください。

PageTop

何を食べよう

天高く馬肥ゆる秋に突入して、美味しい食材があふれる季節になりましたね。

そうは言っても代謝がすっかり曲がり角をぎゅーんとカーブしてすっかり低下している咋今、
ベルトの上のお肉はこれ以上増やすとはけるズボンがなくなってしまう乾物屋です。

さて、先日こんなニュースが出てましたね。

「日本人は影響小さい」=赤肉・加工肉の発がん性
-国立センター 「時事ドットコム2015.10.29」

どんなニュースかというと、

国立がん研究センターは、国際がん研究機関(IARC)が

「加工肉や赤肉(赤身肉じゃなくて豚肉や牛肉などの普通のお肉のこと)には大腸がんなどの発がん性がある」


と発表したことを受けて、


「日本人の平均的な摂取の範囲であれば影響ないか、あっても小さい」

との見解を公表したというもの。


国際がん研究機関は国連の世界保健機構(WHO)の外部組織で、独立してこうした研究を行う機関。
そこが、「加工肉摂取に「がんリスク」=毎日50グラムで18%増」なんて報道したので、
一部の皆さんの間でちょっとした騒ぎになっているわけです。
そういった業界の皆様はかなりご立腹のご様子デス。


ちなみに、13年の国民健康・栄養調査によると、日本人の摂取量は1日当たり赤肉50グラム、加工肉13グラムで、
同センターは「世界的にみて最も摂取量の低い国の一つ」と説明。
「赤肉は健康維持にとって有用な成分もたくさん含んでいる。(IARCの)今回の評価を受けて極端に量を制限する必要はない」
としている。 「時事ドットコム2015.10.29より抜粋」


欧米の皆さんは、「毎日ハム2枚食ったら大腸がんになるのかよ!食うもんねえよ!!」とお怒りなわけですが、
そこは日本人、がん研究センターが言うように少ないんだろうなー、、、と思ったらそうでも無かったですね。

同じがん研究センターが2011年に大腸がんと肉類摂取量の関係を調査した結果では、
日本人は1日平均約83グラム、10代後半だと130グラム摂っているとの報告がありました。



赤肉の中にはビタミンB等の有用な成分も含まれているので国立がん研究センターでも
極端に減らすのは良くないという見解ですが、
たんぱく質は体内で分解されるときにアミノ酸やペプチドという必要な栄養素になると同時に
インドール等の有害物質も同時に生み出します。

結局そうした有害物質の慢性刺激に腸がさらされることでがん化するわけで、
そう考えるとやっぱりお肉は控えにゃイカンなーと思うわけです。


今、日本人の実に8割「ねじれ腸」(久里浜医療センター 水上健医師)だそうですから。


この8割がねじれちゃってる状態で心配しなくてもいいよといわれてもどうなの?って所なので、
ここはやはり「腸活」をしっかりやって、
安心してお肉も“適度”に食べたいデス。


基本は湯船に浸かってお腹マッサージ。
とにかく冷えはおなかの筋肉を硬くしますから暖め第一。
あとは寝る前の腹式呼吸も効果的ですよね。

でも自分でどうしても続けられないんだよねーという方は、排毒ケアの腸活でお腹を元気にしてみてください。


ただ、基本的には食生活の歪みが腸の歪みなので、肉類の多食は控えて食物繊維や穀物、発酵食品をしっかり摂りましょう。
秋だからと言って調子に乗って食べ過ぎないよう要注意!何事にも程々が大切ですね。

PageTop

福岡から札幌へ!

ただいま福岡のサロンから札幌のサロンへ出張中のMです

札幌にやってきて一番驚いたのは、『鮭』がおいしいこと!
地元の福岡にももちろん売っていますが、やっぱり本場の味は違いました……!
『鮭』の赤い色素には、私たちの健康に、とっても有効な作用があるって、みなさんはご存知でしたか?
(ちなみに私は全然知りませんでした…!

その秘密は、鮭の身の赤。
あの「サーモン・ピンク」の正体は、「アスタキサンチン」という成分によるものだそうです。「アスタキサンチン」は天然の赤い色素で、抗酸化作用がビタミンCのなんと!1000倍!!
これを知った時はびっくりしてしまいました~。
カラダの「酸化」とは、つまりカラダの「サビ」=「老化」……これを防いでくれる力が、ビタミンCより強力ってことです…!

私たちもお客様と一緒にアンチエイジングのための発酵茶を飲んでいますが、北海道に滞在している間は、「アスタキサンチン」をたくさん含んでいる鮭を美味しく食べて、さらに抗酸化生活に励もうと思います

お肌がさらに元気になるといいな
札幌からでした

PageTop

夏は“気”の充実で乗り切ろう!

淵野辺のSです

関東は連日の猛暑ですが、皆様体調はいかがでしょうか?


さて、突然ですが、私個人的に気になっていることがあります。
それは「気」について。


以前から「気」って何だろうと思っていましたが、ハッキリとしたモノが掴めずにいたんです。


今行っている排毒エステの勉強をしたときに東洋医学のことも勉強し、先輩方に教えていただきながら、毎日ケアに取り組んできて、最近になり目には見えないですが必ず存在するものだと確信しました。

元気、やる気、本気、勇気、雰囲気、気をつける、気を使う・・・よく考えてみると、挙げれば切りが無い程「気」という字を用いることが多いですよね。
ずっと昔から先人達も目に見えない「気」というものの存在を感じていたからなのではないかな~と最近気づいた訳です。


先日先輩から、「思い・気というのは何処にいても必ず相手に届く」という言葉を教えられました。
とても印象深く残りました
必ず相手に届くのであればせっかくの「気」=気持ちは良いものとして使いたいと改めて思いました。



もう一つ、「気」にまつわる言葉で昔からよく使われる「病は気から」

人はなぜ病気になるのか?

体のゆがみやストレスなど、体に淀みや風通しを悪くすることがあると気の巡りが悪くなります。
気が行きわたらないのでからだやこころに異常が起こり、放置すると気が病んで「病気」になるそうです。


暑い夏、ついついさっぱりしたものや冷たいものに偏りがちな食生活や
クーラーの効いた室内環境は、結果的に体を冷やして体の芯からの排毒を妨げます。

質の良い汗をかけない生活や冷えて固くなった筋肉は体の中に気の淀みを生み出します。


年齢に関わらず、懸命に生きている方は実にキラキラ輝いて、エネルギーに溢れていますよね。

元気ややる気、気力の充実は、健全な肉体と植物でいうと「根」にあたる「腸」の活性化から。


体を冷やさず温める生活、汗をしっかりかく生活を今から心掛けて、
今年は暑さや湿気に負けずに夏を乗り越えましょう!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。