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きれいの種。                        ~シエルドマリ・スタッフブログ~

夏休み!

皆さん、こんにちは。

札幌平岸のTです

札幌でも暑い日が続いていましたが、お盆が過ぎて、
ぐっと気温が下がってきました。
時には寒いなと感じるくらいです。

先日は、同じ平岸のSさんとマー君と食事をしようと歩いていたら、
ドシャ降りのゲリラ豪雨
ビショビショに濡れてしまい、寒くて温かいもの求めてお店に入りました
それくらい、夜は冷えてきています。

その食事の時に、シエルドマリで作られている「心乃泉」についての
話しが出てきました。どんな使い方が良いのか、どんな風に作られているのか
という話しをしていました。
そこで、今月のお盆に夏休みを頂き、実家に帰っていた時の事を思い出しました

実家は札幌とは違い、田舎で虫がたくさん出てきます。
昔は、虫なんて怖く無かったんですが、、、今は苦手です(苦笑)

そんな中、蚊に刺されました。
3箇所も!

田舎の蚊に刺されると、ほんとに痒くてしかたがありません
そこで、一番痒いところに心乃泉を付けました。

暫くすると、、

痒くない!

心乃泉は皮膚常在菌も活性化してくれるから、
守ってくれたんですね!

そのほかにも、痛む場所に塗ってみたり、水に入れて飲んでみたりしても
体調が整ったという人の話しもありますし、
薄めて、硬くなってしまった筋肉や関節に塗っていると筋肉や関節が
柔らかくなったという話しもあります。

様々な使い方の出来る心乃泉、本当におススメです!
詳細は、全国のシエルドマリサロンでお伺い下さい
心乃泉 詳細

各地、暑い日が続いているかと思いますので、
皆様体調管理には気をつけて下さいね。

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「醍醐(だいご)」と「心乃泉」


こんちにはです。

先日、全国からシエルドマリ美養スクールで学んだ生徒さんを中心に
100名ほどの方が集まり、2名のドクターによる『ホリスティック美養公開講座』が開催されました。

その中で、2人目のドクター、西諫早病院 東洋医学研究センター長の田中保郎先生は
『腸』の大切さについて実験例を交えて、大変興味深くお話してくださいました

実験例としては、腸をぬか床と見立て、2つのぬか床を用意して、
ひとつは毎日のように手を入れて混ぜているもの、
もうひとつはまったくのほったらかし状態…

すると、1ヶ月後、結果はどうだったかというと、
かき混ぜたぬか床はキレイな状態、何も手を加えていなかったぬか床は、案の定
いろいろなカビが生えている状態でした。
(やはり私たち人間もそうですが、菌=ぬか床にとっても一番“無関心”が
 いけないのかもしれません…)

しかし、面白いのはそれからで、カビの生えていたほったらかしのぬか床に
乳酸菌生産物質(乳酸菌が生活を営んだ後の代謝物質)を混ぜ合わせたら、
毎日混ぜているぬか床と変わらない状態になったという実験例でした。

そして、不思議なのは、その乳酸菌生産物質は2500年前に書かれた仏教の経典「大涅槃経」に
その製法が載っているということ

“牛より乳を出し、乳より酪を出し、酪より生酥を出し、生酥より醍醐(だいご)を出すがごとし、
 醍醐は最上なり”という内容で、牛乳を発酵させるとヨーグルトができて、
ヨーグルトを発酵させるとチーズができて、チーズをもっと発酵させてできたものが、
一番美味しく最上級のもの=「醍醐」という意味だそうです。
※“醍醐味”(だいごみ)という言葉も、この「醍醐」が語源だそうです

仏教の経典では牛乳を原料として作られていますが、大豆を原料にして同じ製法でつくったものが
「心乃泉」(こころのいずみ)です。

「心乃泉」は、濃縮核酸酵素ともいわれ、シエルドマリサロンでは痛みのある部位や
トラブルのあるところに付けたり、ホームケアでは飲料水の中に数滴入れて飲んだり、
シエルドマリ基礎化粧品や美白クレイパックの中にも含まれているエキスです。
 ※核酸以外にも各種アミノ酸やビタミン・ミネラルなど
   私たちに必要な栄養素を豊富に含んでいるといわれています。

“ぬか床”のように、私たちの腸の中には100種100兆個の腸内細菌が住んでいて、
腸と同じように皮膚の上にも皮膚常在菌が住んでいて、私たちの体は生かされています

私たち自身も“ぬか床”のように『腸』を毎日動かして、
腸内細菌を元気にする運動や食事を心掛けることが必要なのかもしれません
ただ、自分ひとりでは怠けてしまうという方には、
排毒ケア(美養法の排毒リンパドレナージュは腸を重点的にケアします)や
腸内環境を整える排毒発酵茶を飲んで、「心乃泉」で腸内細菌のバンランスを整えることがもっとも近道かもです

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腸内細菌の住みやすい環境

こんにちわ 横浜本部です。

前回、田中保郎先生の手紙から【腸内細菌】について
お話させていただきましたが、今回は【腸内細菌】にとって
住みやすい環境についてお話できればと思います

私たちのスクールは、東洋医学をベースにした食養法を指導しています。

その中でも、経絡をもとに体質を重視した食事アドバイスを行うのですが、
小腸経や大腸経の経絡のバランスを整えるには、①冷えを改善すること
②強酸化食品を控え、食物繊維をなるべく摂ること、
③“発酵食品を摂りましょう”というアドバイスを行います。

たまに生徒さんが、「発酵食品…じゃあ、ヨーグルトが良いんですね!」と答えられる方が
いらっしゃるのですが、どうでしょう

私たち日本人は元来、コメと豆を主に食していた人種
(大和民族という言葉の“和”も、コメを表す禾(のぎ)へんに、口(くち)、つまり、
 コメを主食とする民族という意が含まれているそうです)

昔から、ご飯とみそ汁といったように、
発酵食品といえば、味噌・納豆・醤油など、豆を原料にしたものばかり。。。
確かに、ヨーグルトも発酵食品ですが、牛乳を主原料にしてあり、
戦後から日本の食卓に登場したものになります

つまり、本来、日本人の腸内細菌は、
豆からできた発酵食品の方が昔から慣れ親しんでいて
消化・発酵しやすいということになります。

普段、何気なく食べている、みそ汁や納豆も、
腸内細菌が好むものとして、意識しながら食べると、
きっと腸内細菌も、私たちに必要なビタミンや酵素を一所懸命つくって
恩返ししてくれるハズ

もっと『腸』について知りたい方は、
10月15日(土)、岡山市民会館『腸は心をつくる』健康講座に
是非、足をお運びください 

詳しくは→ http://www.ciel-de-marie.com/news/2011/09/000144.html

次回は、腸内細菌の住みやすい環境②として、強酸化食品について
お話してみようと思います

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田中保郎先生の手紙

こんばんは 横浜本部の企画部です。

先日、『健康講座~腸は心をつくる~』のご講演をいただきました
長崎西諫早病院の田中保郎先生からお手紙をいただきました

(私たち研究所では、セラピストの養成・教育のほかに
 “排毒”に関するケア技術や製品づくりの研究・開発をしており、
 その研究開発製品のひとつである乳酸菌生産物質 『心乃泉』(こころのいずみ)
 田中先生にお渡しさせていただいたことがきっかけです)

田中先生の手紙には、【醍醐】について書かれており、

 ※【醍醐】(だいご)
    牛や羊の乳を煮詰めて熟成させてつくられるチーズのようなもの。
    仏教の大乗経典「大般涅槃経」の中に、五味として
    乳→酪→生酥→熟酥→醍醐のように発酵・熟成され、
    醍醐とは一番最上で美味しいもの。

仏典では、【醍醐】を食するとすべての病が治ると書いてあるそうです。
また、『心乃泉』は大豆を基にした【醍醐】として解釈もしてくださいました。

確かに、美養法サロンの方々からは
痛みや肌トラブルのあるところに『心乃泉』を付けると
痛みが和らいだり、さまざまなトラブルが軽減できるとの体験談をいただいております

しかしながら、理想なのは、自分自身の腸内細菌で、
【醍醐】=『心乃泉』をつくること!ということも、田中先生は教えてくれました。

確かに、本来、私たちの腸には、100種100兆個ともいわれる腸内細菌(乳酸菌など)が
叢(くさむら)をつくり、ひとりひとり異なる花畑(腸内フローラ)を形成し、
各種ビタミンや酵素を生産しているといわれているので、
本当は手前みその生産物質で私たちの健康は維持できると考えられます。

ただ、現在は食の欧米化など、腸内環境の悪化=腸内フローラも荒れているので、
なかなか上手く腸内細菌が人体に必要な物質を作られなくなったという状況なのでしょう。。。

腸内細菌にとって、家主である私たちができること、
それは、自らの花畑(腸内フローラ)をキレイに保つことなのかもしれません

日々、私たちのための働いてくれている腸内細菌さんたち
少し思いを巡らせて、食生活を見直したりしてみると、
きっと向こうも喜んで、体にとってもっとイイものをつくってくれるかも

次回は、腸内細菌にとって住みやすい環境について
書いてみようと思います

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